ドライバー スライス コース 

右にOBのあるホールでのスライスを直す方法

 

練習ではスライスが直っても、いざコースに出て実践となると
突如襲ってくるスライスちゃん・・・。

 

この記事では、右にOBのあるホールでのスライスを直す方法を
紹介していきたいと思います。

 

ゴルフの打ちっぱなし場では、ドライバーでも左右30ヤード幅
ぐらいには80%の確率で打てるようになっても、何故かゴルフ場
のコースに出るとOB連発でなかなかフェアウェイに打てない(汗)

 

「せっかく克服したはずなのに・・・。」

 

アマチュアの方には多い悩みではないでしょうか。

 

コースに出ると、OBを出したくないと思うあまり、
余計な所に力が入って、真っ直ぐ打てなくなります。

 

しかし、それだけが理由ではないって知ってましたか?

 

 

なぜスライスするのか?

 

右側にスライスを誘発するような林があって、すぐにOBしそうな
ホールでは、左を向きすぎてしまうのです。

 

右に打つまいと、必要以上に左を向いて構えている。

 

いくら練習場でスライスを克服したといっても、右OBに苦手意識は
残っているものです。

 

なるべくフェアウェイの左端を狙おうとしすぎて極端に左に構えて
しまってる
のですね。

 

ですが、これが落とし穴です。

 

そんな左構えのまま打ったんじゃ、左に飛んで行くのは分かってます。
なので、スイングする時にフェースが開いてしまいます。

 

右に打ちたくないがために左を向いているのに、打つ時はフェースを
開いて打っているなんて本末転倒もいいとこですね(汗)

 

結構やりがちなミスです。私もよくやりましたから・・・。

 

 

右にOBのあるホールでのスライス解消法!

 

まずは、いつも通りにフェアウェイ真ん中に打つことを意識して、
普通のスタンスを取って下さい。

 

そして、ダウンスイングで、左カカトにしっかり体重をのせる!

 

フェースが開いてスライスする時はたいがい体重移動が甘く、
腰が引けてる時に出てしまうのです。

 

もうひとつは、アドレス時にボールが中に入り過ぎてないか
のチェックをしてください。

 

左足カカトから土踏まずの間にティーアップしてればOK。
それよりも中に入ってれば、フェースが開いたままインパクトを
向かえてしまいます。

 

この2点を意識するだけでも、スライスは直りますが、もっと保健を
かけたい方は、スライスしづらいドライバーを使うといいでしょう。

 

↓おすすめの記事↓

 

スライスしないドライバーの選び方を知ってますか?

 

スライスにビビることなくゴルフを楽しみましょう!

 

 

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追伸



当サイト読者のNさんはゴルフをはじめてから
5年もの間、ずっとスライスに悩んでました。

でもあることをしたら1回の練習でスライスが直るどころかドローボールまで打てるようになられたそうです。。。

なぜ、Nさんは急にスライスが直ったうえにドローボールまで打てるようになったのか?

その答えは以下の記事に書いてます。

5年間直らなかったスライスをたった1回の練習
で直しドローボールを打てるようになった方法